2016年01月05日

木の家だいすきの会通信 2016年1月号

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

おかげさまで設立満15年を過ぎ、16年目を迎える春になりました。
今後も微力ながら、無垢の木を使った自然素材の家づくりのお手伝いに貢献できればと考えています。
また、皆様のますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。


さて、木の家だいすきの会通信 2016年1月号が完成しました。

●コラム:設計者の目
「木使いのすすめ 〜巾はぎ板でつくる家具・造作〜 無垢使いの可能性を広げた「巾はぎ板」
と題して、アトリエ・ヌック勝見紀子さんが書いています。

木の家だいすきの会通信1月号は、こちらよりご参照ください。

NPO木の家だいすきの会 コーディネーター 山本

yagihashi-desk.jpg arai-kouzoumenzai.jpg

hiwatari-senmenmajikiri.JPG arai-majikiri.jpg
posted by 木ピロ 山本 at 17:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 木の家だいすき通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

木の家だいすきの会通信 10月号

朝夕だいぶ冷えてきましたね。

木の家だいすきの会10月号が完成しました。

●コラム:設計者の目
玄関やテラスドア、浴室に木を使うことについて、アーキネットデザイン市川均さんが書いています。

木の家だいすきの会通信10月号は、こちらよりご参照ください。

NPO木の家だいすきの会 コーディネーター 山本
ichi玄関戸軽.jpg bathroom.jpg

ハーフバス軽.jpg テラス戸内観軽.jpg

sen引込みテラス戸2軽.jpg
posted by 木ピロ 山本 at 12:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 木の家だいすき通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月21日

木の家だいすきの会通信 8月号

少しだけ夏の終わりが感じられるようになってきましたね。

木の家だいすきの会8月号は、
●「時」を刻む、自然を感じる暮らし(代表理事 鈴木進)
●コラム:設計者の目  巧の技(澤野建築研究所の澤野眞一)

木の家だいすきの会通信8月号は、こちらよりご参照ください。

NPO木の家だいすきの会 コーディネーター 山本
追掛け大栓継.JPG
s-墨付け加工−1.jpg
s-墨付け加工−2.jpg
posted by 木ピロ 山本 at 13:37| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 木の家だいすき通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月08日

木の家だいすきの会通信 6月号

今年の梅雨はよく降りますね(泣)

木の家は、うっとうしい季節でも、室内は驚くほどサラッとしているので助かります。
無垢の木や漆喰が、湿気を吸ってコントロールしてくれているのです。

今号のコラムは、アトリエ海の中村さんが書いてくださっています。
先日完成した無垢の木でつくったグループホームについて書いています。
木の家だいすきの会通信6月号は、こちらよりご参照ください。

NPO木の家だいすきの会 コーディネーター 山本

IMGP0413.JPG

IMGP0500.JPG
NPO木の家だいすきの会
www.kinoie.org
posted by 木ピロ 山本 at 14:42| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月20日

木の家だいすき通信 2015年2月を発行しました。

春の到来が少しずつ感じられるようになってきましたが、
今年の冬もなかなか寒かったですね。。。

2015.2月号では、最近みなさんの関心が高い、断熱性をテーマにした内容になっています。

昨年リフォームされて、冬を初めて過ごされたOさんはリフォーム前との違いを実感されていて、そのコメントが目を引きます。

「木の家だいすきの会 通信2015.2月号」は、こちらをご参照ください。
木の家だいすきの会通信2015.02ss.pdf

木の家だいすきの会通信2015s.jpg
posted by 木ピロ 山本 at 13:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月02日

足立の木の家 施工がスタート!

足立の木の家の施工がスタートしました。

2年位前に木の家の見学会に参加されて、その後 土地を購入されて、
ちょうど1年前から設計がスタート。
今週末上棟になります。

最初にお会いした時に、結露やカビのない家にしたいとお話されていました。

3月に構造&断熱見学会を行う予定です。

設計:大沢宏(コウ設計工房)
施工:クオリス
s-DSC04230.jpg

s-IMG_1316.jpg

続きを読む
posted by 木ピロ 山本 at 16:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月07日

参加者募集!狭山丘陵の森で里山の若返り活動「狭山丘陵 森のまき市場」

参加者募集!
狭山丘陵の森で里山の若返り活動「狭山丘陵 森のまき市場」

●日時:2015年1/24(土)、1/31(土)、2/21(土)
 10:30〜14:00
●場所:埼玉県所沢市三ヶ島の森
●申込:各開催日の2日前の木曜日までにお申込ください。

里山の若返りのため、 チェーンソーを使って広葉樹の伐採を行います。
伐採の見学と共に、里山若返りを学びます。

ワンコイン(100円)で、アカシヤ薪(未乾燥)の持ち帰りもOK。
アカシヤは火力と火持ちに優れています。

詳細はこちらをご参照ください。↓

お問合せは:狭山丘陵の森レスキュー隊事務局
      (NPO木の家だいすきの会内)
      TEL:04-2926-6045
2014.01.bmp
posted by 木ピロ 山本 at 14:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

木の家だいすきの会通信 12月号

木の家だいすきの会通信 12月号を発行しました。

●合板を使わないこだわり
●設計者コラム 「よその現場検査業務で感じたこと」 コウ設計工房・大沢宏さん

「木の家だいすきの会 通信12月号」は、こちらをご参照ください。

木の家だいすきの会通信2014.12.jpg
posted by 木ピロ 山本 at 11:30| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月27日

木の家だいすきの会通信 10月号

木の家だいすきの会通信 10月号を発行しました。

●温熱環境と健康な暮らし
●設計者コラム 「“時をつなぐ”住まいのリフォーム」 アトリエ海・中村展子さん

「木の家だいすきの会 通信10月号」は、こちらをご参照ください。
木の家だいすきの会通信2014.10.jpg
posted by 木ピロ 山本 at 00:00| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月18日

木の家だいすき通信 8月号

木の家だいすきの会通信 8月号を発行しました。

●健康と住まいの温熱環境の関係 〜結露〜
●設計者コラム 「ポップでおしゃれな見せ収納ハウス」 アーキネットデザイン・市川均さん

「木の家だいすきの会 通信8月号PDF]は、こちらをご参照ください。
木の家だいすきの会通信2014.08.jpg
posted by 木ピロ 山本 at 08:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月14日

木の家だいすき通信 6月号

木の家だいすきの会通信 6月号

●健康と住まいの温熱環境の関係 〜ヒートショック〜
●設計者コラム 敷地を間取る アトリエヌック・勝見紀子さん

こちらをご参照ください。
木の家だいすきの会通信2014.06.jpg

posted by 木ピロ 山本 at 15:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月17日

木づかい耐震リフォーム講座2014 お申込受付中

これからますます需要の高まるリフォーム。
改修時の常套句「開けてみないとわからない」をできるだけなくし、
リフォームのためのしっかりとした知識と技術をつけた建築士さんの養成を目指し、今年も木づかい耐震エコリフォーム担い手育成講座2014<耐震リフォーム講座><エコリフォーム講座><住宅診断実務研修>を開講します。

耐震リフォーム講座

●日時:8/5(火)、8/26(火)9:20〜17:00
●会場:埼玉会館(JR浦和駅より徒歩6分)
●受講料:全2回16,000円(テキスト込み)
●定員:30名
●お申込締切:7/29(火)

今年の耐震リフォーム講座のポイントは・・・

●苦手な方が多いけれど、知らないと危ない「地盤と基礎」に焦点をあてて
 学びます。

●伝統木造の構造設計で著名な増田一眞氏の事務所に長年在籍されていた
 山田憲明先生の講義が加わりました。
 戦前の建物など、現代の柔らかい構造に対しての補強などについても
 取り上げます。

●耐震補強計画づくりワークショップでは、「一部基礎のない築51年の増築を
 重ねた住宅」を題材に検討し、山辺豊彦先生の講評をいただきます。
 このワークショップは、座学で学んだことがしっかり身に付くと、毎年とても好評です。

詳細・お申込は、こちら↓をご参照ください。
2014.07.15 木づかいコーディネーター養成_リフォーム担い手_耐震リフォーム講座チラシ A3.jpg

●お申込・お問合せ
 NPO木の家だいすきの会   TEL:42-2926-6045
 Mail:  office(アットマーク)kinoie.org

posted by 木ピロ 山本 at 17:01| 東京 ☀ | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月02日

木の家だいすきの会通信 4月号

木の家だいすきの会 通信 4月号を、遅ればせながらアップいたしますあせあせ(飛び散る汗)

4月号では、
構造用合板を使用しない、そして
防湿気密シート(ビニールシート)を使わず結露しない、
健康な長期優良住宅の木の家について、特集しています。

「木の家だいすきの会 通信4月号PDF」はこちらご覧ください
木の家だいすきの会通信2014.04rev.jpg
posted by 木ピロ 山本 at 13:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月07日

木の家だいすきの会通信 3月号

「木の家だいすきの会 通信」を始めました。
家づくりのこと、会の活動や事例、住まい手さんの声などをご紹介していきます。

3月号では、木の家だいすきの会って、そもそもどんな会?など、
初めての方にもわかりやすくご紹介させていただきました。

最新事例情報もアップしていきます。
お楽しみに☆

「木の家だいすきの会 通信3月号PDF」はこちらご覧ください
木の家だいすきの会通信2014.03.jpg
posted by 木ピロ 山本 at 14:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 木の家だいすき通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月28日

フェイスブックページはじめました。

木の家だいすきの会フェイスブックページはじめました。どうぞ宜しくお願いします。
http://ja-jp.facebook.com/pages/NPO%E6%B3%95%E4%BA%BA-%E6%9C%A8%E3%81%AE%E5%AE%B6%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%99%E3%81%8D%E3%81%AE%E4%BC%9A/461513267255281
posted by 木ピロ 山本 at 12:15| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ご紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

建坪20坪の家 見学会

少し時間がたってしまいましたが、
2012年9月30日 下高井戸の建坪20坪の家の見学会を実施しました。
(設計:アーキネットデザイン・市川さん)

20坪と聞くと、とっても小さいのでは?と思われる方も多いのではないかと思います。

こちらのお家では、リビングダイニングのある1階の天井を高くとり、
建てつまった周辺の住宅からのプライバシーを守りながらも、
明るく、風の抜ける気持ちよい空間がつくられていました。

夫婦ふたりならこの広さでも十分だと思いました。

R0016946.JPG

2階のバスルーム、寝室スペースは、遊び心あるデザインが入りつつ、
仕上げはざっくりと、ローコストな家づくりならではのメリハリのついた家づくりがされていました。

また小さいお家だからこそ必要な収納スペースも、あちこちに工夫してとられていて、収納力もたっぷりでした。

R0016951.JPG
posted by 木ピロ 山本 at 15:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー・見学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

9/30下高井戸の建坪20坪の小さなお家の完成見学会

2012年9月30日(日)13:00〜15:00に実施する、下高井戸の建坪20坪の小さなお家の足場が取れた写真が設計事務所より送られてきました。

P1030184c.jpg

黒の外壁は焼き杉によるものです。
焼き杉は、あらかじめ表面を焦がし炭化状にしておくことで、初期の着火性が低くなり、また風雨への耐久性を高められます。
ガルバリウム鋼板とは違った、ステキな風合いですね。

9/30(日)のこの家の見学会の詳細やお申し込みはこちらよりどうぞ。

見学会が楽しみです。
posted by 木ピロ 山本 at 14:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月13日

栗丸太の家が完成しました

2012年7月7日(土) 東松山に
コウ設計工房の大沢さんが設計、笹森工務店施工の栗丸太の家が完成し、見学会を行いました。

吹き抜けのあるリビングに、デーンと存在感たっぷりの栗の丸太が立っています。
栗丸太以外の柱や梁は、埼玉県飯能・西川の杉、ヒノキが使われています。

P1010360s.jpg

栗丸太の柱と梁の仕口は↓このようになっています。
手刻みならではですね。

P1010377s.jpg

この家の手刻みための墨付けは、笹森工務店の現在は現役を退いた70代の先代が行ったとのこと。
息子さんにあたる現・社長が見ても、その墨付けする姿は格好よかったぴかぴか(新しい)とのこと。
1本1本木材を見ながら、墨付けして、加工する手刻みは、やはりプレカットと異なり、
ひと味もふた味も醸し出すものが何か違うと感じられます。

2階の吹き抜けからリビングを見下ろすと、こんな感じです。
この日はあいにくの雨でしたが、南側の大きな窓によって明るく、解放感のあるリビングになっています。
吹き抜けの窓の掃除がきちんとできるように、キャットウォークが設置されています。

P1010364s.jpg

階段にはこんなデザインが。。。
ちょっと料亭チックな雰囲気が、玄関回りなどにも見られました。

P1010363s.jpg

洗面脱衣室。
鏡の左下に小さなタオル掛けが造作されています。

P1010369s.jpg

2階にのびる栗丸太。
ハグっと思わず抱きしめたくなってしまいそうですね。

P1010383s.jpg

建て主様、見学会へのご協力ありがとうございました☆

NPO木の家だいすきの会
コーディネーター(木の家づくりの水先案内人・木ピロ)
山本幸恵

posted by 木ピロ 山本 at 08:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月04日

「クニ子おばばと不思議の森」の強烈なメッセージ

 昨年の秋、NHKスペシャルで「クニ子おばばと不思議の森」という番組が放映されました。
  東南アジアの「焼畑」は森林破壊の元凶のように報道されることが多いのですが、クニ子おばばの「焼畑」は、「自然と共生する暮らし」の姿とはこのようなものだ、ということを教えてくれていて、大変感動しました。

 「クニ子おばばと不思議の森」は、宮崎県の山奥、椎葉村で「焼畑農業」を営むクニ子おばば(椎葉クニ子さん)の1年間の森での営みを追ったものです。縄文時代から4000年続いた「焼畑」は昭和20年代にはほぼなくなり、残っているのは全国で椎葉村くらいになってしまったそうです。


 クニ子おばばの「焼畑」は30年が一つのサイクルです。湿度が高く山火事の起こりにくい8月に山を焼くと、葉や枝は灰となって、窒素、リン酸、カリの肥料となります。火入れをした後、まだ地面が熱いうちにそばの種を蒔き、ひと掃きするとそばの種は眼をさまし、芽を出し、その年の秋には収穫できます。

 2年目はひえを、3年目は小豆を、そして4年目は大豆を蒔きます。人間が使えるのはここまでで、5年目以降は森に帰します。火入れのために伐採された株からは、新しい芽が出て、3年目には人の背丈以上に成長し、森は若返ります。クニ子おばばには、「もう伐ってくれ、若くして下さい」という木々の声が聞こえるそうです。親から子へ、子から孫へ、代々受け継がれてきた蘇りの術により、椎葉村では30年の森の命の循環が何千年にわたって、繰り返し、繰り返し行われてきたのです。

  この番組の企画は福島第1原子力発電所事故の前にスタートしたと思いますが、事故の半年後に放映されたことで、日本人の生活の在り方に対する強烈なメッセージを発したと思います。
 椎葉村で受け継がれてきた「焼畑」には1世帯当たり百ヘクタール以上の森が必要なので、現在では望んでも実現はむずかしいでしょう。また、このような「自然と共生する暮らし」は風前のともしびとなっているわけですが、一方で、子供たちの未来は、エネルギーや物を大量に消費するこれまでの生活の延長線上には無いことも事実です。
  生活の基盤である家づくりにおいても、「クニ子おばばと不思議の森」のメッセージを如何に生かしていくか、真剣に考える必要があると思います。                 

               鈴木 進  木ピロ(木の家づくりの水先案内人)



posted by 木ピロ 鈴木進 at 16:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月26日

しっかり木組みの骨太の家 見学してきました

P1010216s.jpg2012年6月19日(土)
午前中、浦和で、はじめての家づくり講座2「地震に強い家づくり」の後、
午後は、隣駅の南浦和で、実際に施工中の建物を見ながら、木組みの家の構造の見学会が行われました。

午前中の家づくり講座で、「筋交い」とか、「耐力壁」とか聞いて、何となくわかった気分でいらした方も、実際に現場で見てしっかり頭に入った!とのことでした。
やっぱり、見て触れることって大切ですね。

午後は、木の家だいすきの会サポーター・設計士の大沢宏さんが、木組みの家の構造について、わかりやすく説明してくれました。

P1010220s.jpg

追掛け大栓継ぎは、桁、母屋、梁などの継ぎ手として用いられ、大沢さんはこの継ぎ手を使うようにしているそうです。
この継ぎ方だと、継いだ木が1しっかり本化するそうです。

最近はカマ継ぎで継がれることが多いそうですが、
その継ぎ方だと、クレーンで継いだ木の両端をクレーンで持ち上げると、カマ継ぎの方は継いだ部分で折れてしまうが、追掛け大栓の方は全くそのようなことがないとのこと。

↓イラストで見て頭で理解して、実際に使われている現場を見て、わかりやすい!
P1010221s.jpg

↓は、渡り顎という継ぎ手
P1010211s.jpg

↓ 立派なケヤキの大黒柱。工務店さんからのプレゼントだとか?
P1010215s.jpg

この家の木は、天然乾燥ということもあり、艶やかで、とてもきれいでした。
また、プレカットでなく手刻みということで、とても木組みがきれいに見えました。
完成が楽しみです。

NPO木の家だいすきの会
コーディネーター(木の家づくりの水先案内人・木ピロ)
山本幸恵
posted by 木ピロ 山本 at 08:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。